リスクを抑えて活路を開く、
バーチャルレストラン開業の道

既存店の設備や人材などをフル活用し、オンライン上に新しいお店を開くバーチャルレストラン。既存店の業務を圧迫することなくプラスαの収益を見込める、新しい飲食形態です。

公開日: |最終更新日時:

初期費用×月額費用が安い!
おすすめバーチャルレストラン2

PICKUP

バーチャルレストランのパートナー募集をしている企業19社のうち、公式サイトに初期費用と月額費用の記載がある2社をピックアップ。費用の安い順に紹介していきます。(2021年2月時点)

  • 流行りの唐揚げデリバリー

    株式会社Globridge

    株式会社Globrige
    引用元:からあげ専門店あげたて
    (https://www.globridge.co.jp/brand-list/東京からあげ専門店あげたて/)

    初期費用

    加盟金
    5.5万円
    保証金
    0
    研修費
    0

    ※実施中のキャンペーンはありません

    月額費用

    ロイヤリティ
    0
    システム使用料
    20%
    UberEats使用料
    35%

    公式HPで募集内容
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    電話で問合わせる

  • うなぎのファーストフード店

    G-FACTORY株式会社

    G-FACTORY株式会社
    引用元:宇奈とと
    (http://www.unatoto.com/menu/)

    初期費用

    加盟金
    100万円※
    保証金
    100万円※
    研修費
    0

    ※公式HPに税表記はありませんでした
    ※実施中のキャンペーンはありません

    月額費用

    ロイヤリティ
    5万円※
    システム使用料
    不明
    UberEats使用料
    35%

    ※2021年9月16日時点でUberEats使用料が公式HPで確認できませんでした

    公式HPで募集内容
    を詳しく見る

    電話で問合わせる

※キャンペーン情報は2021年9月29日時点のものです。費用およびキャンペーンの情報は各社公式サイトのものを参考しており、最新情報になるよう努めておりますが、現時点での各社の情報とは異なってる場合がございます。各社の詳細や費用に関する最新情報は、各社の公式サイトをご確認ください。

首都圏を中心に開業者が続々!
人気の唐揚げ専門店
引用元HP:株式会社Globridge
http://www.globridge.co.jp/東京からあげ専門店あげたて-fc加盟店募集/

既存店の設備と人材を活用できる宅配唐揚「東京からあげ専門店あげたて」のノウハウを提供。受注は運営本部、調理は加盟店、配達がUber Eatsと分業することで、既存店の業務への影響を抑えたオペレーションが強みです。

引用元HP:株式会社Globridge
http://www.globridge.co.jp/東京からあげ専門店あげたて-fc加盟店募集/

キャンペーン情報

実施中のキャンペーンはありません。

公式HPでブランドを
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初期費用

加盟金
5.5万円
保証金
0万円
研修費
0万円

月額費用

ロイヤリティ
0万円
システム使用料
20%
UberEats使用料
35%

収益モデル

  • 営業利益 50万円
    売上(年間月平均) 200万円
    原価 40万円
    UberEats使用料 70万円
    本部取次手数料 40万円

※公式HPに収益モデルの税表記はありませんでした

公式HPで収益モデルを
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東京からあげ専門店あげたての展開する商品

  • 創業若鶏の醤油からあげ(680円)
  • 自家製タレの油淋鶏(880円)
  • 濃厚タルタルチキン南蛮(880円)
  • 創業若鶏の醤油からあげ弁当(880円)
  • 超濃厚ネギ塩からあげ弁当(1080円)
  • さっぱり梅肉しそからあげ弁当(1080円)

※2021年9月16日時点で商品の価格が公式HPで確認できませんでした

株式会社Globridge
の基本情報

住所 東京都港区赤坂2-14-11 天翔オフィス赤坂701
アクセス 東京メトロ「赤坂駅」より徒歩3分
創業年 2008年9月

東京からあげ専門店あげたての更新情報

  • 2022.01.12
    飲食店マーケティングの為の『外食ニュースまとめ』(2021/12/29~2022/1/10)
    今回は、年末・年始ニュースが減ることからそこも含めた12/29分からも含めています。
    予約台帳系の発表では予約数は昨年を上回ったりしていますが、実態の売上としてはコロナ以前の売上レベルに戻ってきていないお店がほとんどかと思います。
  • 2022.01.04
    飲食店マーケティングの為の『フードデリバリー系ニュースまとめ』(2021/12/1~12/31)
    先月は、活発にpandamartを展開していたfoodpandaがまさかの事業売却の発表。
  • 2021.12.30
    飲食店マーケティングの為の『外食ニュースまとめ』(2021/12/21~12/28)
    今回は、1日分多くあらかたの企業が仕事納めとなる12/28までの分でまとめております。

東京からあげ専門店あげたてのSNS情報

従来のウナギのイメージを覆す、
うな丼の新しいカタチ
G-FACTORY株式会社の公式サイト
引用元HP:G-FACTORY株式会社
http://www.unatoto.com/licence_ghost/

「早い・安い・うまい」をモットーにした、うなぎブランド「宇奈とと」のデリバリーサービス。調理は「切る・焼く・盛る」だけのシンプルなオペレーションで、店舗での仕込みを減らしています。研修でも、串打ちなし・裂きなしの焼きだけ、最短3日で終了できる手軽さです。

G-FACTORY株式会社の公式サイト
引用元HP:G-FACTORY株式会社
http://www.unatoto.com/licence_ghost/

キャンペーン情報

実施中のキャンペーンはありません。

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初期費用

加盟金
100万円※
保証金
100万円※
研修費
0

月額費用

ロイヤリティ
5万円※
システム使用料
不明
UberEats使用料
35%
(2021年9月16日時点でUberEats使用料が公式HPで確認できませんでした)

収益モデル

  • 住宅立地(中野店)の場合

    営業利益 728,100円※
    売上(年間月平均) 2669,700
    原価 849,450円※
    デリバリー手数料 849,450円※

※公式HPに税表記はありませんでした

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宇奈ととの展開する商品

  • うな丼(550円)
  • うな重(880円)
  • うな丼ダブル(1,000円)
  • うな重上(1,430円)
  • うな重特上(1,650円)
  • ビックリ重(2,200円)

G-FACTORY株式会社の
基本情報

住所 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル33階
アクセス JR「新宿駅」より徒歩10分
創業年 2003年5月

G-FACTORY株式会社の更新情報

  • 2022.01.13
    「名代 宇奈とと イオンモール日根野店」が1月15日にグランドOPEN!今度は関西の空の玄関口・関西国際空港を有する泉佐野市です。
    大阪南部の皆様お待たせしました!
    泉南地区2店舗目となる「名代 宇奈とと イオンモール日根野店」が1月15日にOPENします!
  • 2022.01.13
    【<名代 宇奈とと>×<menu>】対象商品を1品買うともう1品無料!“おうちご飯”応援キャンペーンを1月17日より開始します。
    ニューノーマルの到来により厳しい状況に置かれた外食業界の活性化を目的に、様々な取り組みを続けてきた当社と、デリバリー&テイクアウトアプリ「menu」を運営する menu株式会社がコラボレーション!
  • 2022.01.04
    大阪のグルメ激戦区に「名代 宇奈とと 十三店」が1月5日OPEN!記念キャンペーンも実施します。
    日本を代表するグルメタウン・大阪の中でも、グルメ激戦区として知られる十三エリアに「名代 宇奈とと 十三店」が1月5日にOPENします。

G-FACTORY株式会社のSNS情報

バーチャルレストランとは

コロナ禍の現在、低迷を続ける飲食業界の中で、一般の客だけでなく、経営者からも注目されているのが、バーチャルレストランです。ゴーストレストランとも呼ばれる営業方法は、どのようなものでしょうか。

バーチャルレストランの
仕組み

バーチャルレストランは、オンライン上にしか存在しない、デリバリー専門のレストラン。料理の注文は、電話またはオンライン上で受付ます。注文された料理は、店舗のキッチンで調理され、注文時に指定された自宅や職場などに届けます。

バーチャルレストランの
メリット・デメリット

メリット
  • 開業する初期費用を抑えられる
  • 既存店を営業しながら開業できる
  • 売り上げが天候に左右されにくい
デメリット
  • 店舗のプロモーションが難しい
  • お客様との人間関係が作れない
  • デリバリー特有の費用が発生する

バーチャルレストランの
市場規模

海外からバーチャルレストランの進出があって以降、市場規模は確実に増加しています。昨今のコロナ禍という特殊な状況も加わり、市場拡大はますます勢いを増し、急速に成長を続けているビジネスモデルです。

バーチャルレストランと日本

3密になりやすい外食が、自粛を求められている現在。フードデリバリーサービスの需要は、外食を楽しみたい利用者だけではなく、経営が難しい飲食店側からも高まっており、日本の外食産業が大きく変化しつつあります。

バーチャルレストランと
クラウドキッチンの違い

クラウドキッチンとは、飲食スペースを持たないフードデリバリーサービス専業が、間借りできるキッチンのこと。実店舗を持たずバーチャルレストランを始める場合は、クラウドキッチンを利用する例もあります。

バーチャルレストランの
ニュース

低迷する外食産業の中で、需要が急拡大するフードデリバリー事業。実店舗を持たず、キッチンとデリバリー機能のみで展開するバーチャルレストランは、特に注目され、ニュースとして取り上げられています。

バーチャルレストランを
開業するには

バーチャルレストランを始めるために、必要な開業資金や設備のほか、収益モデルや、売れるメニューについてまとめました。また、成功するバーチャルレストランと、失敗するバーチャルレストランも解説します。

バーチャルレストランの始め方

バーチャルレストランは、オンラインフードデリバリーシステムを導入するところから始まります。既存店舗のキッチンを使って開業する場合、現在すでに行っている業態ではなく、加盟した業態でオンライン上の店舗を立ち上げます。

開業資金

新たにバーチャルレストランを開業する場合、別の専門店とFC契約をして、加盟店となるのが近道です。加盟店となるには、加盟金と保証金が初期費用として必要になり、金額や内容に関しては契約するFC本部ごとに違いがあります。

デリバリー

バーチャルレストランを開業する時に必須となるのが、デリバリーを代行する、配送パートナーとなるアプリへの店舗登録。UberEatsや出前館、楽天デリバリー、LINEデリマなど複数のアプリがあります。

設備

新たな業態を始めていくのに、既存店舗のキッチンを利用する場合でも、対応できる設備を整える必要も出てきます。調理に必要な機器などの設備は、FC本部より推奨機器が紹介されたり、貸与されたりがあります。

収益モデル

「月間売上200万を上乗せ」できるとも言われているバーチャルレストランですが、果たして本当に利益率は高いのでしょうか。パートナー募集中の各社が出している収益モデルから、その真相に迫りました。

メニュー

一般の飲食店とは違い、注文する前から何が食べたいのかがはっきりとしている、バーチャルレストラン。丼ものや揚げ物、糖質制限やアジア料理など、ターゲットを明確に絞った専門店が、フードデリバリーでは有利です。

成功、失敗事例

必ずしもすべての場合で成功するわけではなく、失敗する事例も珍しくないバーチャルレストラン。バーチャルレストランの開業から運営において、事業の成功と失敗の分かれ目はどこかを解説しています。

パートナー募集中の
バーチャルレストラン

パートナーを募集しているバーチャルレストラン20社について、初期費用や月額費用などの加盟条件や収益モデルのほか、展開する商品やブランドの特徴を調査しました。

株式会社Globridge

既存店でできる、宅配唐揚げブランド「東京からあげ専門店あげたて」。直営・FC・VRと、豊富な実績からサポートします。

G-FACTORY
株式会社

炭火焼鰻チェーン店として、国内外に展開する、鰻のファストフード「宇奈とと」。手間の少ない、シンプルなオペレーションが魅力です。

株式会社TREAT

小樽名物・唐揚げ半身揚げと北海道名物のザンギを、のれん分け(フランチャイズ)とブランドシェアリングで提供しています。

株式会社DORAYAKI

ダイエットや健康管理に適した低糖質食「究極のブロッコリーと鶏むね肉」。食材の種類が少ないため、食材ロス率を限りなく減らせます。

株式会社TGAL

30ブランド20業種が、1店舗でできるパッケージプランを提供。低価格ブランドから高価格ブランドまで、好きなブランドから選べます。

株式会社ベジタリアン
ブッチャージャパン

新しいジャンルのお肉「プラントベースドミート」を使ったハンバーガーデリバリー。自社で導入した経験からサポートします。

株式会社
蝦夷ホールディングス

3社のコラボから生まれた「北海道ラーメン倶楽部 初代蝦夷」。シェアリングブランドとして、気軽に導入しやすいシステムです。

株式会社Muscle Deli

2020年8月より、デリバリー提携をスタート。栄養士監修メニューにより、リピーターの定着率も高い商材です。

株式会社E-MATE

月250~300万の売り上げ実績を持つ、韓国フライドチキン「クリスピーチキンアンドトマト」をシェアリングできます。

株式会社
バーチャルレストラン

初期費用0円の成果報酬型で、デリバリーサービスに特化したフランチャイズ。データから戦略を立てた、サポートが魅力です。

株式会社ゴーストレストラン研究所

2019年にスタートした、実店舗を持たないデリバリー「Ghost Kitchens」。そのノウハウを基にした事業支援を行っています。

合同会社Wiaas

「シェフのストーリーを届ける飲食店」がコンセント。多種多様な料理が楽しめるdelistationを運営しています。

株式会社ネクストドア

溶岩焼きビビンバ専門店・ファルファサンの運営会社。バーチャルレストランのノウハウを詰め込んだパッケージを用意しています。

株式会社あわくろ

実店舗からバーチャルレストラン、キッチンカーなどさまざまな形態でサポート。徳島のブランド牛を使った、こだわりの一皿です。

ナナカン株式会社

ナナカンは、釜めしのフランチャイズ。既存店や宅配メニューに加えやすく、設備や開業サポート体制も整っています。

Jaguar Brown

2020年1月から加盟店募集を開始した、本格インド・ネパールカレーの専門店。加盟タイプと、営業スタイルが選べます。

株式会社TBI JAPAN

スパイス料理研究家である一条もんこ氏監修のカレーをデリバリー。オープンして半年で、30店舗以上とスピード拡大中です。

株式会社Shisi

サイドではなく、ポテトをメインで販売する「東京フライドポテトラボ」。ゴーストレストランだかこその強みがあります。

株式会社エムピーキッチン

自社ブランドの飲食事業も行い、海外にも店舗がある会社。運営するゴーストキッチンは、2020年7月から開始しました。

Million Plate(ミリオンプレート)

36ブランドを展開するフードデリバリー専門店。売上から顧客ニーズを逆算してメニューを模索する地道かつ確実なスタイルを採用しています。

GRUB’S UP kitchens

デリバリーニーズの高い渋谷に拠点を設け、調理設備が揃ったキッチンブースを提供。飲食業のプロによる開業・営業支援サービスが充実しています。

株式会社こころ

調理人でなくても導入可能なシンプルなオペレーションを実現。トレンドや趣向に合わせた魅力的な業態を選択できます。

チキン専門店 KOOOO

低コスト・人気ブランド商品を簡単オペレーションで実現することができます。効率的な商品で売上を獲得し、複数ブランド出店することにより安定した売り上げを確保することを目指します。

株式会社ハーバルアイ

食材やレシピは品質にこだわって厳選。10ブランドから導入ブランドを選べます。マーケティングノウハウも提供してもらえるので安心です。

ワンズトライン株式会社

15のブランドから導入したいブランドを選択可能。加盟金やロイヤリティが無料なので、初期費用を抑えてバーチャルレストランをはじめられます。

菊岡夫婦社

女性に人気のエスニック料理で確実なファンを増やせるジャンルのバーチャルレストランです。湯銭など、簡単な調理で提供できます。

合同会社レオン

純豆腐専門のバーチャルレストラン。専門店なので食材の無駄がなく、利益率は約40%です。ノウハウの共有などサポートも充実しています。

YO-PLUS

京都から直送される九条ねぎを使用した「京のねぎ家」ブランドを展開。バーチャルレストラン運営のトータルサポートをおこなっています。

株式会社GLUG

数多くのデリバリー事業をサポートしてきた株式会社GLUG。自社ブランドとして「人は唐揚げに熱狂する。」や「やどかり弁当」などを展開。

AETA WORLD

3つのプランから始められるバーチャルレストラン。デリバリー事業に強みをもつ運営会社が、コロナ禍の収束後にも活用でき、事業を成功させるためのノウハウを提供しています。

シティキッチン

オフィスや住宅の多い六本木エリアにあり、5つのキッチンを有するシェア型クラウドキッチンです。1つのキッチンから複数ブランドメニューの提供が可能です。低コストでデリバリー専門の飲食店を運営できます。

Cqree

Cqreeはバーチャルレストランの開業をサポートする企業です。既に実績のある約2,000の飲食店とのノウハウを活かし、売り上げに悩む店舗に対して、新たな収益の柱を構築するべく方法をご提案します。

飲食店の売上回復を
するためには?

3密になりやすく、コロナ感染リスクが高いことが指摘され、外食産業はかつてないほどの苦境に立たされています。低迷する飲食店の売り上げを回復させていくための改善策をまとめました。

売上回復をした飲食店の事例

売上回復をした飲食店の事例

コロナ禍において飲食店の売り上げを回復させるために、さまざまな取り組みが行われています。苦しい飲食店の売上回復へ向けて、ヒントになりそうな取り組みの事例を集めました。