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バーチャルレストランの収益モデル

公開日: |最終更新日時:

バーチャルレストランを実際に営業した際、売上利益はどうなるのか、その収益モデルをいくつかピックアップしてみました。

東京からあげ専門店あげたての収益モデル

既存店の設備と人材を活用できる宅配唐揚「東京からあげ専門店あげたて」のノウハウを提供する東京からあげ専門店あげたて。

受注は運営本部、調理は加盟店、配達がUber Eatsと分業することで、既存店の業務への影響を抑えたオペレーションが魅力です。

加盟・運営時にかかる費用は、店舗数によって変わるエリア独占販売権や、定期的な衛生チェック費用などがあります。

  • 営業利益 50万
    売上(年間月平均) 200万
    原価 40万
    UberEats使用料 70万
    本部取次手数料 40万

東京からあげ専門店あげたての
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宇名ととの収益モデル

宇名ととは、「早い・安い・うまい」をモットーにした、うなぎブランド「宇奈とと」のデリバリーサービス。

調理は「切る・焼く・盛る」だけのシンプルなオペレーションで、店舗での仕込みを減らしています。

研修でも、串打ちなし・裂きなしの焼きだけで、最短3日で終了できるほど。外部宅配事業申込みなどを除けば、契約から開業まで最短で2週間で済みます。

  • 営業利益 72万8,100
    売上(年間月平均) 242万7,000
    原価 84万9,450
    デリバリー手数料 84万9,450
  • 営業利益 22万1,100
    売上(年間月平均) 73万7,000
    原価 25万7,950
    デリバリー手数料 25万7,950

宇名ととの
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初期費用×月額費用が安い!
おすすめバーチャルレストラン2
PICKUP

バーチャルレストランのパートナー募集をしている企業19社のうち、公式サイトに初期費用と月額費用の記載がある2社をピックアップ。費用の安い順に紹介していきます。(2021年2月時点)

  • 流行りの唐揚げデリバリー
    株式会社Globrige
    株式会社Globrige
    参照元:からあげ専門店あげたて
    (https://www.globridge.co.jp/brand-list/東京からあげ専門店あげたて/)
    初期費用
    加盟金
                   
    5.5万円
    保証金
                   
    0
    研修費
    0

    ※実施中のキャンペーンはありません

    月額費用
    ロイヤリティ
                   
    0
    システム使用料
    20
    UberEats使用料
    35%

    公式HPで募集内容
    を詳しく見る

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  • うなぎのファーストフード店
    G-FACTORY株式会社
    G-FACTORY株式会社
    参照元:宇名とと
    (http://www.unatoto.com/menu/)
    初期費用
    加盟金
                   
    100万円※
    保証金
    100万円※
    研修費
    0
                 

    ※公式HPに税表記はありませんでした

    ※実施中のキャンペーンはありません

               
    月額費用
    ロイヤリティ
    5万円
    システム使用料
    不明
    UberEats使用料
    35%

    ※2021年9月16日時点でUberEats使用料が公式HPで確認できませんでした

               

    公式HPで募集内容
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※キャンペーン情報は2021年9月29日時点のものです。費用およびキャンペーンの情報は各社公式サイトのものを参考しており、最新情報になるよう努めておりますが、現時点での各社の情報とは異なってる場合がございます。各社の詳細や費用に関する最新情報は、各社の公式サイトをご確認ください。