バーチャルレストラン 飲食店の新流儀 » 飲食店の売上回復をするためには? » 売上回復をした飲食店の事例

売上回復をした飲食店の事例

公開日: |最終更新日時:

苦しい状況にある外食産業において、様々な取り組みによって見事に売り上げを回復傾向にした飲食店の事例をご紹介します。

売上回復をした大手飲食店の事例

マクドナルドの顧客囲い込み戦略

仕組み

コロナ禍においても、マクドナルドの売上は好調を保っています。大きな要素となっているのが、自社アプリによる顧客の囲い込みの成功です。

また、従来は、別アプリ取得が必要であった「モバイルオーダー」をいち早く通常アプリからも利用できるように。

自宅から事前にオーダーできるようにしたのも成功のカギといえるでしょう。

参照元:Three Well(https://www.threewell.co/blog/detail/130)

脱居酒屋モデルを目指すチェーン店

仕組み

大手の外食チェーン店では、これまで複数の業態の店舗を多く展開させてきましたが、今回のコロナ禍の経営難により、大量に店舗を閉店するところも多くでました。

しかし、単に売り上げの伸びない店舗を閉めるだけではなく、ターゲットをファミリー層に絞り、居酒屋モデルから「弁当配達や持ち帰り中心の」業態へ転換していきました。

バーチャルレストラン開業の事例

既存店の設備や人材などをフル活用し、オンライン上に新しいお店を開くバーチャルレストラン。

既存店の業務を圧迫することなく、プラスαの収益を見込める、新しい飲食形態です。

株式会社E-MATEが手がける、話題の韓国チキンブランドCRISPY CHICKEN n’ TOMATO。

Uber Eatsや出前舘などを活用した、宅配ブランドに強いシェアリングブランドサービスという、新しい事業スタイルを展開。全国150店舗を突破しています。

株式会社Globridgeでは、店舗のアイドルタイムを有効活用したオンラインデリバリー限定店舗あげたてを2019年12月にオープン。

おもにに新宿・池袋・中野・板橋周辺を配達エリアとしており、着実に店舗数を増やしています。

初期費用×月額費用が安い!
おすすめバーチャルレストラン2
PICKUP

バーチャルレストランのパートナー募集をしている企業19社のうち、公式サイトに初期費用と月額費用の記載がある2社をピックアップ。費用の安い順に紹介していきます。(2021年2月時点)

  • 流行りの唐揚げデリバリー
    株式会社Globrige
    株式会社Globrige
    参照元:からあげ専門店あげたて
    (https://www.globridge.co.jp/brand-list/東京からあげ専門店あげたて/)
    初期費用
    加盟金
                   
    5.5万円
    保証金
                   
    0
    研修費
    0

    ※実施中のキャンペーンはありません

    月額費用
    ロイヤリティ
                   
    0
    システム使用料
    20
    UberEats使用料
    35%

    公式HPで募集内容
    を詳しく見る

    電話で問合わせる

  • うなぎのファーストフード店
    G-FACTORY株式会社
    G-FACTORY株式会社
    参照元:宇名とと
    (http://www.unatoto.com/menu/)
    初期費用
    加盟金
                   
    100万円※
    保証金
    100万円※
    研修費
    0
                 

    ※公式HPに税表記はありませんでした

    ※実施中のキャンペーンはありません

               
    月額費用
    ロイヤリティ
    5万円
    システム使用料
    不明
    UberEats使用料
    35%

    ※2021年9月16日時点でUberEats使用料が公式HPで確認できませんでした

               

    公式HPで募集内容
    を詳しく見る

    電話で問合わせる

※キャンペーン情報は2021年9月29日時点のものです。費用およびキャンペーンの情報は各社公式サイトのものを参考しており、最新情報になるよう努めておりますが、現時点での各社の情報とは異なってる場合がございます。各社の詳細や費用に関する最新情報は、各社の公式サイトをご確認ください。